📌 この記事は「美容に興味ないけど、万が一自担と目が合ったとき後悔したくない」人向けです。
自担との0.1秒のために。ズボラ社会人オタクの戦場準備。
みなさまごきげんよう、ナナナです。
今日は美容の話をします。
先に言っておきます。
私、美容に興味ないほうです。痛いのも嫌いだし、継続も苦手だし、成分とか調べる気力もない。
でも、
万が一、自担の視界に入ったとき。自分に絶望したくない。
これだけの理由で、私は抗ってます。
動機が不純とか言わないでください。これ以上に強い動機ないので。
① 診断系(パーソナルカラー・骨格・顔タイプ)⭐⭐⭐/5
参戦服選びで迷子になる時間、もったいなくないですか。
その時間、YouTubeで自担見れますよ。
私は個人でサロンをされている方のところに行きました。
ネットで検索して、値段・資格・インスタの雰囲気を全部確認して決めた。3万円。
高いのかな?こんなもんだと思います。
パーソナルカラー・骨格・顔タイプを全部まとめてやってもらって、
「春の色が全部似合う」「キラキラしたら勝ちな顔」「ジレを買え」まで教えてもらった。
これ、3万円で一生使える武器を手に入れたってことですよ。
私の場合、結果は「だいたい思ってたとおり」でした。パーソナルカラーとかね。
でも逆に「自分の感覚は正しかった」という法的根拠(?)を得た感。
服買うとき似合う色のピンクが2種類あったら、診断で出た自分のベストカラーに近い方を選べるようになった。迷ってた時間がほぼゼロになった。
「黒とかグレーとか、くすんだ色の服はどうすればいいか」も聞きました。
似合わないのはわかってる、でもどうしても着たいとき用の攻略法を教えてもらえたのが一番助かった。
「受けてみたいけど高い」という方、複数の診断をまとめてやってもらえるところを選ぶのがコスパいいです。
私みたいにパーソナルカラー・骨格・顔タイプをまとめてやってくれるところ、今はオンラインでもあります。
💡 まずはセルフ診断で自分のタイプを仮決めしてから行くと、質問の精度が上がります。「なんとなくイエベ春かも」くらいの仮説を持って行くといい。
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② まつげパーマ ⭐⭐⭐⭐/5
自担がバラードで泣いているとき、こっちのまつげが下がってちゃ失礼でしょ。
(謎理論ですが、私の中では真剣な話です)
社会人1年目から通い始めました。
お金を稼ぐようになったし、すっぴんで外に出てはいけない年齢になったな、と思って。
学生のときも何回かは行ってたんですが、高くて毎回は無理で。
がんばってビューラーでやってたけど、私まじですぐ落ちるんですよ。
マスクしてた時代なんて一発でアウトでした。まじしんどい。
今はマスカラパーマにはまってます。
なおさら化粧してなくてもしてるように見えるし。
もともと顔が派手なタイプなので、まつげが上がってるだけで「準備完了」感がすごい。
サロンはずっと同じところ。家の近く。
もう何も言わなくても私に似合うカールでやってくれて、
まつげの状態が微妙な日も察知して対応してくれる。
この信頼関係、積み上げるの大事。
💡 初回クーポンを使って気に入ったところを見つけるのがおすすめ。浮いたお金は次の遠征の特急料金に回すのが賢い大人の遊び方。
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③ ネイル ⭐⭐⭐/5
まつげパーマと同じで、自分のテンションへの効果がすごい。
ちらっと目に入る指先がかわいいって、なんかいいんですよ。
レジのかわいいお姉さんに「ネイルかわいいですね」って言われた日には、それだけで一日の機嫌が全然違う(笑)。
ただ、まつげに比べると他人の目には入りにくいので、どちらか迷うならまつげパーマ優先かな。
爪は伸びたり折れたりするから行かないとじゃんってなるし、ネイルはある意味強制的に通えるのよね。
④ お顔のシェービング ⭐⭐⭐⭐⭐/5
これだけはマジで全員やってほしい。本気で言ってます。
理容室という「おじさまの聖地」に突撃する価値あります。
私が行っているところは女性専用で女性のスタッフが施術してくれるところ。
よく通る道にあって見覚えがあったし、顔そりと一緒にパックもしてくれると知って決めました。
ハードルは最初からほぼなかったかな。
施術後の肌、言葉にするなら「つるつるぴかぴか」がぴったり。
色が白くなる、化粧のりがまるで違う。
デパコスの高い下地を買う前に、まず産毛を剃ってください。順番が大事。
しかも4,000円以下。
月1で行きたいんですが、行けてないです。めんどくて(予約がね)。
ネイルは爪が伸びたら強制的に行かないといけないけど、顔そりは「しなくてもまあいいか」ってなっちゃう。
でも行ったあとの肌を見るたびに「なんで毎月来ないんだ私」ってなる。これの繰り返し。
💡 「顔そり 女性 理容室」で検索すると近くのお店が見つかります。女性専用・女性施術のところも増えています。初めてでも全然大丈夫。
⑤ ピラティス(マシン・パーソナル週1) ⭐⭐⭐/5
これは美容じゃない。
1日2公演を生き抜くための、軍事訓練です。
始めたきっかけは、健康になりたくて、でも辛すぎるのは嫌で。
ちょうど地元に全国展開のパーソナルピラティスのサロンができたから行ってみた。
これが正解でした。
一番でかい効果は、重度の反り腰が治ったこと。
ライブで立ってるだけで腰が痛くてやばかったんですよ以前は。
それがなくなった。これだけで3年続けた価値があった。
続けられてる理由は単純で、50分で終わるから。
仕事終わりに行って、夕食前に帰ってこられる。
これが地味にでかい。長くてきつい運動は続かないってわかってるので。
体幹こそが最高の遠征グッズ、って最近本当にそう思ってます。
双眼鏡を持ちっぱなしで腰を痛めて自担のダンスを見逃すなんて、一生の不覚ですから。
まとめ:ズボラでもできる、自担のための戦場準備
| やること | おすすめ度 | 一言 |
|---|---|---|
| 診断系 | ⭐⭐⭐ | 一生使える武器を3万円で買った |
| まつげパーマ | ⭐⭐⭐⭐ | 現場マナーと時短を同時に解決 |
| ネイル | ⭐⭐⭐ | 自分のテンションへの投資 |
| 顔そり | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 4,000円で発光する肌を手に入れろ |
| ピラティス | ⭐⭐⭐ | 体幹が最強の遠征グッズ |
最後にわたしを含めオタクが肝に銘じるべきこと。
ライブの主役はステージ。演者様だよね。てことです。
光一様も伊野尾さんも、そういうこと言ってた気がする(うろ覚えですみません)。
見られに行くんじゃなくて、見に行くんです。
でも万が一視界に入ってしまったときのために、ある程度整えておくのは悪くない。
そのくらいの気持ちで、今日も美容と付き合っていきたいと思います。
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それではまた、ごきげんよう〜🌸

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