KAT-TUNにひたろうじゃないかの会①

この記事のまとめ
・KAT-TUNは「好き」じゃなくて「いた」世代の話
・2008年ライブの記憶とトンチキ演出の魅力
・SUMMARYから始まるジャニーズ原体験
・Blu-rayをきっかけに蘇る“エモ”の正体

📌 この記事はハイフンではないけどKAT-TUNが脳に刷り込まれてる世代の、たわごとです。

みなさまごきげんよう、ナナナです。
今回は、私のたわごとを垂れ流します。

先週、私のもとに届きました。

KAT-TUN LIVE Blu-ray「Break the KAT-TUN」。

配信見てすぐ受注販売で予約したのが2025年11月。
お届けが2026年3月22日。
長かったーーー!!待ちに待ちました。

※この「届くまでの数ヶ月」、オタクならわかるやつ。


私の世代は絶対KAT-TUN通ってる説

ハイフン(KAT-TUNのファン名)ではないんですが、ちょっと聞いてほしいんですよね。

私の世代って、絶対KAT-TUN通ってると思うんです。

「ふたりはプリキュア」見てた世代。「ラブ&ベリー」やってた世代。
「ごくせん」見てたよね?「野ブタ。をプロデュース」もドンピシャ世代だよね??

もうその時代の空気に、KAT-TUNは普通に溶け込んでたんですよね。
好きとかじゃなくて、「いた」んです、そこに。

※KAT-TUN=青春の空気として記憶に残ってる人、多いはず。


KAT-TUN LIVE TOUR 2008「QUEEN OF PIRATES」の話

そんな私が唯一KAT-TUNのライブに行ったのが、2008年の「QUEEN OF PIRATES」。
海賊船の演出が伝説と言われているツアーです。

懐中時計みたいなミラー、買いました。
赤西仁さんのうちわ、買いました。

今でも覚えてますよ、あのうちわ。

なんでちょっと斜め向いてんの顔。
目は合ってる。目は合ってるし、なんでそんな目ちょい細めてるの。かっこいいやん。

幼き私、ジャニーズ免疫がまだついてなかったです。

あんな全力で海賊な人たち。とんでもなく輝いてる顔がきれいなイケてるメンズが、海賊やってる世界。その世界をすごい楽しんでるファンたち。

トンチキです。でもそれがこの事務所だし、この事務所だから作り出せる世界だと思ってますほんとに。好き。

💡 ジャニーズの「トンチキ=褒め言葉」文化、ここに詰まってる。


そもそもの入りは「SUMMARY」

話はさかのぼりますが、私がKAT-TUNをちゃんと認識したきっかけは「SUMMARY of Johnnys World」(2004年)です。

あの奇跡みたいなYou & J。

NEWSとKAT-TUNと関ジャニ∞でひとつって、なんですか。バグですか。

会場では見られなかったんだけど、DVDで擦り切れるほど見ました。なんなら今でも定期的に見る。
そもそもなんでDVD家にあったんだろうね。
たぶんママもふつうにジャニーズ好きだったんだろうね。
選曲も神だし、若い男の子たちって、なんであんなに輝いているんでしょうね(大きい声)。
きもいこと言ってる自覚はありますが。

ちなみに山田さんはいませんが、JUMPのメンバーもたくさん出てますよ。
やぶひかはもう結構メインで出てるし、裕翔もがっつり出てる。キスマイとかもね。
SUMMARYだけで記事書けちゃうわ。書きます。一曲ごとに追っていきたい。

今ジャニオタしてる人なら、どうにかして見てほしい。ほんとに。
帝劇とか、ライブでなんか「この演出見たことある!」がつまってます。
これが原点……と言いたいところですが、これが原点ではないんですよね。
KinKi Kids兄さんたち、V6兄さんたちが先にやってますね。そっちがなんなら原点に近い。

💡 SUMMARY of Johnnys World(2004年)は映像化されています。ジャニオタなら一度は見てほしい一枚。幼少期のJUMPメンバーも出てきて、それだけで泣けます。

👉(今後)SUMMARY解説記事はこちら


知らない曲がなかった、というエモさ

まあこんな感じで脱線してしまうくらい、私はKAT-TUN、もといあの時代に熱い思いを持ってます。

小中学生のときに触れた曲たちって、脳にめっちゃ刷り込まれてるんですよね。
だから今回のライブ、知らない曲がほんとになかったよね。

ハイフンさんとはもちろん張り合えない。愛が違いますからね。
でも、ジャニオタとして最高のライブでした。

ジュニアたちって、KAT-TUNさんの楽曲を結構歌わせてもらってて、シングルじゃない曲もたくさん。
少クラとかジュニアのライブでめっちゃ聞いた!!!なつかし!!!!っていう曲も多いんですよね。

そういう曲がかかると、KAT-TUNさんと被って、あのときのジュニアの光景がふとよぎるんですよ。
懐かしいし、なんか感傷的になる。

これがエモいというやつですかね。まじエモい。

💡 「知らない曲がないライブ」は、オタク人生の積み重ねそのもの。


続きは次の記事へ

ライブの話に入る前に長くなってしまったので、いったんここで切りますね。
続きは別記事に移ります。

※ここからが本番(ライブ本編)です

📣 他の記事を読む →「ライブにもってく必要十分の5つを紹介する」

📣 他の記事を読む →「社会人オタクがしてる美容の話」

それではまた、ごきげんよう〜🌸

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